お知らせ

2026 / 03 / 03  19:23

長生橋フォーラム2025③「橋」と「街」のデザイン 

長生橋フォーラム2025③「橋」と「街」のデザイン 

【長生橋フォーラム2025「橋」と「街」のデザイン 】

15:00~16:30

■開会・主旨説明 :司会 藤井 芳理事より

 

■長生橋フォーラム2025

「橋」「街」のデザイン

 講師:渡邉誠介氏  

 講師プロフィール:長岡造形大学教授

■まとめ・閉会

 

・閉会挨拶 長生橋を愛する会副理事長 鈴木聖二 

※長生橋を愛する会会員募集

※第5回長生橋フォトコンテストの入賞作品は、㈱パートナーズプロジェクトで展示する。

※交流会の会場案内 交流懇親会は17時より長岡駅前「いさり火」

 

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【交流会】 

■交流懇親会  17:00~19:00

会場:「いさり火」 長岡駅前                    

参加者: 29名

会費:5,000円

・開会挨拶:長生橋を愛する会理事長 渡辺千雅

・来賓挨拶:長岡市市議会議員 松井一男様・酒井正春様

・乾  杯:長生橋を愛する会名誉顧問 牧野忠昌

・閉  会:長生橋を愛する会顧問 二澤和夫

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2026 / 03 / 03  18:09

長生橋フォーラム2025②第5回長生橋フォトコンテスト表彰式

長生橋フォーラム2025②第5回長生橋フォトコンテスト表彰式

【第5回長生橋フォトコンテスト表彰式】                            

・賞状及び賞金の授与:渡辺理事長

最優秀賞 ①川上 大貴様 タイトル「みいつけた」 

優秀賞  ②星 正太郎様 「長生橋に乱れ咲く」

優秀賞  ③吉岡 義和様 「夢のその先へ」

入選   ④鈴木 翔帆様 「入道雲を見上げて」本日欠席

入選   ⑤北川 祐様 「花火に抱かれる長生橋」本日欠席

入選   ⑥星 正太郎様 「夕暮れの長生橋に咲く」

入選   ⑦中村 博恭様 「浴びる・希望の活力」

入選   ⑧菊池 豊様 「霧の朝」

入選   ⑨長谷川 繁雄様 「真夏の共演」

入選   ⑩二野宮 健様  「酷暑の夏」

入選   ⑪広川 信俊様 「レインボー長生橋」

入選   ⑫広川 信俊様 「冬晴れのマジックアワー」

                               

■講評:審査委員長:長岡造形大学 若子jet先生

■受賞者代表コメント:最優秀賞授賞 川上大貴様

 20251217最終審査.jpg 表彰式1.jpg 講評.jpg A4冊子3P.jpg A4冊子4P.jpg

2026 / 03 / 03  16:42

長生橋フォーラム2025①開会

長生橋フォーラム2025①開会式

 日時:2026年3月3日(火)14:00~16:30

会場:アオーレ長岡市民交流ホールA

主催:長生橋を愛する会

                       

■開会 14:00

・開会挨拶:長生橋を愛する会理事長 渡辺千雅

・来賓挨拶:新潟県長岡地域振興局長 佐藤健一様 

・来賓挨拶:国土交通省北陸地方整備局信濃川河川事務所長 土屋修一様

・来賓挨拶:長岡市副市長 髙見真二様

 

A4冊子2P.jpg フォーラム.jpg 20260303_150104.jpg 理事長挨拶.jpg

 

「長生橋フォーラム2025」開会挨拶(渡辺理事長)

 

本日はご多用の中、「長生橋フォーラム2025」にご参加いただき、誠にありがとうございます。

昭和12年に誕生した三代目の長生橋は、米寿を越え、いまもなお信濃川の大河にゆうぜんと架かり、長岡の東西を結び続けています。しかし現在は補修工事の最中。人間でいえば、少し長めの“健康診断とリハビリ”といったところでしょうか。

実は私も先日、長年連れ添った中古の愛車メルセデス・ベンツと別れました。どんな名車でも、いつかは役目を終える時が来ます。けれど長生橋は違います。手をかけ、知恵をかけ、想いをかければ、次の世代へと生き続けることができる。「モノ」でありながら、「まちの記憶」そのものだからです。

2017年に設立した「長生橋を愛する会」は、市民有志の力でライトアップを継続し、構造見学会やフォーラム、フォトコンテスト、そして昨年の「米寿88誕生祭」を実現してまいりました。継続は力なり。多くの関係機関、メディアの皆さまのご支援により、その活動は市内外へと広がりました。

とりわけ、長岡大花火大会における正三尺玉と長生橋ライトアップの共演は、橋を単なるインフラから「舞台」へと昇華させました。ナイアガラに代わる新たな景観演出は、長岡の未来に向けた大きな可能性を示してくれたと感じています。補修工事の有無にかかわらず、これからも「花火と橋のコラボレーション」を、より積極的に企画していただければと願っています。

本日のフォーラムでは、「デザインの視点」から「長生橋と長岡の未来」を考えます。気候変動による水害リスク、インフラの長寿命化、そして景観と誇りの継承。課題は決して軽くありません。しかし、だからこそ対話が必要です。

橋は、ただ川を渡るための構造物ではありません。人と人、過去と未来、悲しみと希望を結ぶ存在です。かつて「命の橋」と呼ばれたこの橋を、次の世代にどう手渡していくのか。本日の語らいが、その確かな一歩となることを願っております。

結びに、本日ご登壇の皆さま、フォトコンテスト入賞者の皆さまに心より敬意と祝意を表します。そして、ご参集のすべての皆さまとともに、長生橋のこれからを描けることに感謝申し上げ、開会の挨拶といたします。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

2026/03/03

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