お知らせ
長生橋フォーラム2025③「橋」と「街」のデザイン
【長生橋フォーラム2025「橋」と「街」のデザイン 】
15:00~16:30
■開会・主旨説明 :司会 藤井 芳理事より
■長生橋フォーラム2025
「橋」「街」のデザイン
講師:渡邉誠介氏
講師プロフィール:長岡造形大学教授
■まとめ・閉会
・閉会挨拶 長生橋を愛する会副理事長 鈴木聖二
※長生橋を愛する会会員募集
※第5回長生橋フォトコンテストの入賞作品は、㈱パートナーズプロジェクトで展示する。
※交流会の会場案内 交流懇親会は17時より長岡駅前「いさり火」
【交流会】
■交流懇親会 17:00~19:00
会場:「いさり火」 長岡駅前
参加者: 29名
会費:5,000円
・開会挨拶:長生橋を愛する会理事長 渡辺千雅
・来賓挨拶:長岡市市議会議員 松井一男様・酒井正春様
・乾 杯:長生橋を愛する会名誉顧問 牧野忠昌
・閉 会:長生橋を愛する会顧問 二澤和夫
長生橋フォーラム2025②第5回長生橋フォトコンテスト表彰式
【第5回長生橋フォトコンテスト表彰式】
・賞状及び賞金の授与:渡辺理事長
最優秀賞 ①川上 大貴様 タイトル「みいつけた」
優秀賞 ②星 正太郎様 「長生橋に乱れ咲く」
優秀賞 ③吉岡 義和様 「夢のその先へ」
入選 ④鈴木 翔帆様 「入道雲を見上げて」本日欠席
入選 ⑤北川 祐様 「花火に抱かれる長生橋」本日欠席
入選 ⑥星 正太郎様 「夕暮れの長生橋に咲く」
入選 ⑦中村 博恭様 「浴びる・希望の活力」
入選 ⑧菊池 豊様 「霧の朝」
入選 ⑨長谷川 繁雄様 「真夏の共演」
入選 ⑩二野宮 健様 「酷暑の夏」
入選 ⑪広川 信俊様 「レインボー長生橋」
入選 ⑫広川 信俊様 「冬晴れのマジックアワー」
■講評:審査委員長:長岡造形大学 若子jet先生
■受賞者代表コメント:最優秀賞授賞 川上大貴様
長生橋フォーラム2025①開会
日時:2026年3月3日(火)14:00~16:30
会場:アオーレ長岡市民交流ホールA
主催:長生橋を愛する会
■開会 14:00
・開会挨拶:長生橋を愛する会理事長 渡辺千雅
・来賓挨拶:新潟県長岡地域振興局長 佐藤健一様
・来賓挨拶:国土交通省北陸地方整備局信濃川河川事務所長 土屋修一様
・来賓挨拶:長岡市副市長 髙見真二様
「長生橋フォーラム2025」開会挨拶(渡辺理事長)
本日はご多用の中、「長生橋フォーラム2025」にご参加いただき、誠にありがとうございます。
昭和12年に誕生した三代目の長生橋は、米寿を越え、いまもなお信濃川の大河にゆうぜんと架かり、長岡の東西を結び続けています。しかし現在は補修工事の最中。人間でいえば、少し長めの“健康診断とリハビリ”といったところでしょうか。
実は私も先日、長年連れ添った中古の愛車メルセデス・ベンツと別れました。どんな名車でも、いつかは役目を終える時が来ます。けれど長生橋は違います。手をかけ、知恵をかけ、想いをかければ、次の世代へと生き続けることができる。「モノ」でありながら、「まちの記憶」そのものだからです。
2017年に設立した「長生橋を愛する会」は、市民有志の力でライトアップを継続し、構造見学会やフォーラム、フォトコンテスト、そして昨年の「米寿88誕生祭」を実現してまいりました。継続は力なり。多くの関係機関、メディアの皆さまのご支援により、その活動は市内外へと広がりました。
とりわけ、長岡大花火大会における正三尺玉と長生橋ライトアップの共演は、橋を単なるインフラから「舞台」へと昇華させました。ナイアガラに代わる新たな景観演出は、長岡の未来に向けた大きな可能性を示してくれたと感じています。補修工事の有無にかかわらず、これからも「花火と橋のコラボレーション」を、より積極的に企画していただければと願っています。
本日のフォーラムでは、「デザインの視点」から「長生橋と長岡の未来」を考えます。気候変動による水害リスク、インフラの長寿命化、そして景観と誇りの継承。課題は決して軽くありません。しかし、だからこそ対話が必要です。
橋は、ただ川を渡るための構造物ではありません。人と人、過去と未来、悲しみと希望を結ぶ存在です。かつて「命の橋」と呼ばれたこの橋を、次の世代にどう手渡していくのか。本日の語らいが、その確かな一歩となることを願っております。
結びに、本日ご登壇の皆さま、フォトコンテスト入賞者の皆さまに心より敬意と祝意を表します。そして、ご参集のすべての皆さまとともに、長生橋のこれからを描けることに感謝申し上げ、開会の挨拶といたします。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
2026/03/03
















