お知らせ
長生橋「構造・補修」見学会2026開催の概要
■開催日時:2026年10月18日14:00~16:45
■参加者:37名 スタッフ:19名 計56名
■プログラム
(司会:長生橋を愛する会理事:渡辺美子)
信濃川、長生橋の歴史や構造、補修工事内容を学んだ後。班別行動で長生橋歩道橋を往復し長生橋の構造や補修工事などについて見学した。
・開 会:長生橋を愛する会理事長 渡辺千雅
★信濃川の秘密14:05~14:25 講師:大河津資料館 樋口 勲氏
★長生橋の歴史14:25~14:45 講師:長岡地域振興局地域整備部 西潟主査、石井主任
★長生橋の構造14:45~15:05 講師:長岡工業高等専門学校環境都市工学科 井林 康氏
★長生橋の補修工事15:20~15:35 講師:長岡地域振興局地域整備部 内山課長代理
★現地説明 15:35~16:45
・構 造:井林 康氏 ・信濃川等:樋口 勲氏 ・補修工事:越後交通鉄工㈱ 長瀬賢一氏 ・歴史:西潟主査・石井主任
・閉 会:長生橋を愛する会副理事長 鈴木聖二
【開会挨拶】
皆さんに一つ質問です。
皆さんは、普段、長生橋を渡るときに、橋をじっくり眺めたことがありますか?
「毎日通っているよ」という方もいらっしゃるでしょう。でも、橋の下や横にある鉄骨の組み方、橋脚の仕組み、そして今、どんな補修工事が行われているのかまで、ご存じの方は少ないのではないでしょうか。
実は、長生橋には、知れば知るほど面白い秘密がたくさんあります。
現在の3代目長生橋は、昭和12年、1937年10/12に完成しました。今年で89歳です。
長い年月、信濃川に架かり、長岡の人々の暮らしを支えてきました。橋は、ただ向こう岸へ渡るためのものではありません。そこには、先人たちの知恵と技術があり、長岡の歴史があり、そして、この橋を守り、未来へ引き継ごうとする人々の努力があります。今日は、信濃川のこと、長生橋の歴史や構造、そして現在進められている補修工事について、それぞれの専門家の皆さんからお話を伺います。
その後は、実際に橋を観察しながら、普段はなかなか気づかない「長生橋のひみつ」を探っていきます。小学生の皆さん、ぜひ遠慮なく「どうして?」「なぜ?」と疑問を持ってくださいね。
大人の皆さんも、子どもたちと一緒に、新しい発見を楽しんでいただければと思います。今日の見学会を通して、長生橋をもっと知り、もっと好きになり、これからも大切にしていこうと思っていただけたら、私たち「長生橋を愛する会」にとって、これ以上の喜びはありません。
それでは、最後まで安全に気をつけながら、長生橋の探検を楽しみましょう!本日ご協力いただく講師の皆様、関係機関の皆様、そして運営スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
(長生橋を愛する会理事長 渡辺千雅)
【長生橋構造・補修見学会アンケート結果】
アンケートのご協力ありがとうございました。
ご意見をもとに、来年はさらにバージョンアップして取り組んでまいりたいと思います。
■特によかったところ
・資料がよい
・構造や歴史など詳しく説明を受けよかった。
・今まで知らなかったことがわかってよかった。
・説明がわかりやすかった。聞きやすかった。
・初めて長生橋について知りました。
・近くを歩いてみて、じっくり橋や橋からの景色を見れました。
・1から様々な信濃川についての話を教わったところ。
・長生橋の構造や信濃川の歴史を知ることができて勉強になった。
・現場説明がとても親切に答えていただき感謝です。
・歴史を知ることができた。
・なかなか普段じっくり見ることがない細かな所を説明してもらいながら見学できて勉強になりました。
・普段は何となく見ているし、当たり前にある橋であるからこそ深いところまで見学できて良かった。
・二代目の橋の杭が残っていることがわかりびっくりしました。友人にも伝えます。
・とても良い企画でした。専門家の方々の説明がとてもわかりやすく、ありがとうございました。
・普段見れない橋の下も見れた。
■悪かったところ
・座学が多い
・とにかく講義が長すぎでした。もっと要点をしぼったほうがよいです。
・座学の時間が長いのでもっとコンパクトにした方が良いと思う(できれば半分の時間)
■見学会で気がついたことなど(感想・ご意見何でも)
・子供が一緒でもっと知りたいこともありましたが聞けませんでした。子供用と大人用と2部に分けて
開催して頂けたら嬉しいです。ありがとうございました。
・説明が大人向け、小学生には難しい(漢字とかも)対象を明確にした方がいいのでは。
・楽しい説明会でした。
・補修工事は子供にはむずかしい説明かなと思いました。
・長生橋を愛している人がたくさんいるのだなと感じることができました。
・小さい子供にもわかりやすく教えてくれてありがたかったです。
・とてもいい時間を過ごせました。
・このイベントに参加してみて、信濃川のことをたくさん知ることができました。
・本日のプログラムと講師のお名前の資料があるとうれしい。
・長生橋、1代目と2代目が木でできていること。
・信濃川のことがいろいろわかりました。
・長生橋についていろいろなことがわかりました。4代目ができるのが楽しみです。
・何年か前に上の子と参加した時に高所車で橋の上から見させてもらいました。また、そのような見学の
仕方があるといいかなと思います。今回は橋を往復しながらの説明でよかったと思います。
・長生橋はふだん普通に渡っていましたが、この見学会にきて長生橋のことを考えながら渡ろうと思います。
・トイレがもう少し近くにほしいです。
・見学会資料がわかりやすくすばらしい。勉強になります。
・音響が良くなかった。よく聞こえなかったのが残念。
・45年間住んでいて、ここまで長生橋について考えたことがなかったので、とても良い機会でした。
また機会があれば参加したいです。
・楽しかったです。また参加したいと思いました。
・移動時のバラツキが気になった。歩道橋での通行は一定方向(右側通行)で移動した方が良いのでは。
・長生橋がとても貴重であるとわかりました。大切にしつづけたいと思います。ありがとうございました。
・日本一の大川に橋がかかる・・・文化の交流や川西(与板・弥彦方向)と川東(見附、栖吉)
おどろきなどあっただろう、それを考えるとすごいことだと思う。水道100周年も参加し、地域を知ることはとても大切な価値あることだと思う。
・長生橋の構造や補修工事はむずかしい。




